男性のファッション。冬はアウターでしょ

やっぱり冬のファッションはアウターで決まるね。アウターが一個しかないと・・・・毎日同じファッションだと思われちゃいそうだよ!
それは危険。

最低3枚はローテーションした方がいいでしょう。これは靴も言えちゃうよ!毎日同じ靴もよくないよ!
ちゃんとファッションによって靴を変えてますって、アピールはしなくちゃね。足元も結構見られていますヨ。

あとは似たような服を買いがちだけど・・・これもNGね。やっぱり同じような色合いデザインだと、毎回同じ服と思われちゃいますよ!
たまに・・・そのデザインの服が好き過ぎて、何枚も同じ服を持っている人がいるよね。

ある意味それはこだわりだから・・・・それはそれでいいのかもね。私はちょっと無理だけど(笑)

あとは小物を変えるという手もあります。
アイテムも結構チェックされてますよ!私は結構見る派なんです。スーツで言うネクタイみたいなもんですからね。

ガサツな人はネクタイを変えなかったり数本しかなかったりしますよね。でも女子はそれを見抜いていますよ!
こういった所には重点的にアイテムを取り揃えた方がいいでしょう。男服をカッコよく決めるにはキメの細かさが必須ですよ。

炭酸水の美容効果

炭酸水ってダイエットや美容に効くそうです。
炭酸水ってなんだかおしゃれな感じがしますよね。私は、なぜだかヨーロッパのイメージがあって憧れてしまいます。
始めて飲んだ時は、甘くなくてびっくりしました。

炭酸といえば、ソーダやサイダーなど甘いものを想像していたのですが慣れていくうちにどんどんおいしくなってきました。味はほとんどないので、おいしいって表現も違うかもしれませんが、けっこう気にいっています。
コスメやシャンプーでも炭酸のものってあって美容に良いと聞いたことがあります。炭酸は毛細血管もひろげ血管も広げる効果があり、血流がよくなるそうです。

血流が良くなると、酸素や栄養素もからだのすみずみにまで行きわたり良い効果が得られますよね。 こんな効果があるのだったら、宅配水の天然水もよいですけどたまには炭酸水を飲むのもアリですよね。
それに、炭酸の飲み物を飲むとお腹がいっぱいになったような感じになるのでダイエットにも効きそうですよね。

日焼け止めの種類

日焼け止めに含まれている紫外線防止剤には2種類あります。
化学反応により紫外線を吸収して熱などのエネルギーに変換し、肌内部への浸入を防ぐ紫外線吸収材は、メトキシケイヒ酸オクチル・オキシベンゾンなどの成分が代表的。

UV-Aを吸収するもの、UV-Bを吸収するものがそれぞれあり、よく使われているのはUV-B吸収剤用のようです。
もうひとつは主に粉体で、肌の表面で受けた紫外線を物理的に乱反射させて逃がす紫外線散乱剤。これは酸化チタンや酸化亜鉛などが代表的で、UV-A・UV-Bとも防げて肌への負担が少なくなっています。従来は形状が粉体のためはがれやすかったり、不均一に固まったり、白浮きなどが見られましたが、技術の進歩によりこれらも改良されています。

日焼け止めには紫外線吸収剤と紫外線散乱剤がいっしょに配合されているものが多く、紫外線防止効果を高めています。
しかし紫外線吸収剤の中にはごくまれにアレルギーや炎症を起こす可能性のある成分も含まれています。肌が敏感な人や、アレルギーを持っている場合は控えた方が良いので、かゆみや赤みが生じたらノンケミカル・吸収剤未使用などと表示されている散乱剤だけの製品を選ぶようにすると良いようです。

紫外線とサングラス

目が紫外線を認識しただけで脳にメラニンを出すように指令が行くので、サングラスをかけることも紫外線対策に有効なのは知っている人も多くなってきました。肌への紫外線対策の意味だけでなく、直接的な目への影響を防ぐ意味でもサングラスは有効な手段となります。

紫外線が引き起こす目の急性のトラブルとして多いのが雪眼炎です。これは雪山などで目を防護せずに長時間過ごすと、一時的な角膜の炎症により激しい痛み感じることがある「雪目」と呼ばれるもののことです。
白目の結膜の一部が黒目に三角形状に被さり、目の充血や異物感を感じる翼状片という病気や、目の水晶体がにごって視力が低下してしまう皮質白内障も紫外線のB波(UV-B)がタンパク質を破壊することが原因となる病気です。
しかし色の濃いサングラスをかけていると視界が暗くなるため瞳孔が開き、横からの散乱紫外線が入り込んで目を傷めてしまうこともあります。

サングラスの形状も面積の狭すぎるレンズやレンズと顔の間の隙間が空きすぎる形状は光の防御効果が低く、紫外線が目に侵入しやすくなります。
サングラスは目の全体が覆われるように幅が広く、顔の形にフィットしていること。なおかつUVカット表示があるもので、薄い色のものを選ぶのがベストなのですね。

帽子で紫外線対策

日差しもきついけれどちょっとそこまで…という時さっとかぶれる便利なサンバイザー。これが私とても気に入って使っている時期がありました。つばが半透明のものを選べばサングラスがわりになるし、深くかぶれば顔も隠れるしメイクもしなくていいかな…と。

若干オバチャンぽいのと頭が暑いのが難点ですが、利点の方が大きく感じていました。
しかし、つばが前方にしかないので、頭はもちろん側面や首の紫外線を避けることができない。野球帽も同じ理由で紫外線を防止するという意味ではあまり効果が期待できないですね。なるべくつばの広い帽子をかぶり、日光が直接顔に当たらないようにするのがベストなのでしょう。

最近の子ども用の帽子には後頭部にも日除けのついたタイプのものが増えてきています。幼稚園・保育園・小学校では取り外しできるタイプのものや購入時に選択できることが多いですね。
日本人よりも皮膚がんの発生率が高い国では「ノーハット・ノープレイ(No Hat No Play)」を徹底して帽子をかぶっていない子どもが校庭で遊ぶことを禁じている所も多いそうです。
猛暑・激暑の影響で教育現場でも熱中症を意識した活動が当たり前になってきていますが、紫外線を意識した活動もゆくゆくは常識になりそうですね。

みんなはいていて気になっていた加圧インナー、効果もオシャレ度も○

私が通っているヨガ教室、最近、みんな似たようなスパッツをはいています。普通のスパッツよりも、引き締め感があり、すごくスタイルがよく見えます。

そのスパッツが気になっていたところ、正体判明。最近話題の加圧インナーというものだそうです。

普通のスパッツではなく、加圧効果があるらしく、それをはいて運動をすると、加圧トレーニングに近い効果を得られるそうです。同じように加圧シャツというアイテムもあるようです。加圧シャツは着るだけで痩せると特に男性からの評判が凄いらしいです。

そんな素晴らしいものがあるなんて、全く知りませんでした。それを知った日から加圧インナーが気になって気になって…。

そして、結局、私も購入して、現在ヨガをしている時に使用しています。私もみんなの仲間入りです。

加圧インナーといいつつ、インナーではなくなっているのですが、見た目もおしゃれで、やる気が出る上に効果も実感しました。

いつもの運動量なのに、運動後の汗がすごい上にかなりの疲労感です。同じ時間やるなら、効果が高い方が絶対に得です。

こんな便利なものがあるなんて。ウォーキングの時にも利用しようと思います。

日傘と羽織もので紫外線対策

日焼け止め以外にも身近なものに気を配ることで効率よく紫外線を防ぐ方法はいくつもあります。

まずは紫外線を通しにくい素材の衣類を選ぶことです。おすすめはポリエステルと綿の混紡素材で、襟のついた長袖のものを選べば紫外線予防効果もアップします。

素材が同じであれば生地の織り方が密なもの、厚手のものの方が効果的なのはもちろんですが、UVカットに加えて吸湿性・速乾性を備えた素材もどんどん開発されているのでチェックしてみる価値はあります。また、洗うだけで有効成分が生地に染み込み、UVカット効果を発揮するという洗剤もあるとか。

日傘は紫外線防止の強い味方です。黒以外の色の日傘でも、紫外線防止効果がありますし、持ち方で効果も変わってきます。日傘の布と肌が離れれば離れるほど紫外線カット率が低下するといわれているので、日傘の柄を短く持つほうがベストです。しかし持ち方に気を付けても、横から届く空気中の散乱紫外線や地面・壁などを反射して届く紫外線を防ぐことが難しいので、日焼け止めなどとの併用が望ましいです。