帽子で紫外線対策

日差しもきついけれどちょっとそこまで…という時さっとかぶれる便利なサンバイザー。これが私とても気に入って使っている時期がありました。つばが半透明のものを選べばサングラスがわりになるし、深くかぶれば顔も隠れるしメイクもしなくていいかな…と。

若干オバチャンぽいのと頭が暑いのが難点ですが、利点の方が大きく感じていました。
しかし、つばが前方にしかないので、頭はもちろん側面や首の紫外線を避けることができない。野球帽も同じ理由で紫外線を防止するという意味ではあまり効果が期待できないですね。なるべくつばの広い帽子をかぶり、日光が直接顔に当たらないようにするのがベストなのでしょう。

最近の子ども用の帽子には後頭部にも日除けのついたタイプのものが増えてきています。幼稚園・保育園・小学校では取り外しできるタイプのものや購入時に選択できることが多いですね。
日本人よりも皮膚がんの発生率が高い国では「ノーハット・ノープレイ(No Hat No Play)」を徹底して帽子をかぶっていない子どもが校庭で遊ぶことを禁じている所も多いそうです。
猛暑・激暑の影響で教育現場でも熱中症を意識した活動が当たり前になってきていますが、紫外線を意識した活動もゆくゆくは常識になりそうですね。